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2017_05
30
(Tue)21:36

託された未来ー本編ー

本日は

本編の鍵つき

を公開しようと思います!

こちらの鍵付の日記は

フレンド・ブロ友・ブロ友のIDを抜いた ハッキング(クラッキング)業者

しか見えなかった内容になりますb

今ハッキング(クラッキング)被害が非常に増えております

実際私達のブロ友もその被害を受けました!

私達が知っているハッキング(クラッキング)業者の特徴をリンク一番上の


必見注意事項「ハッカー(クラッキング業者)対策」


に、記載してありますので

見ていない方いましたら目を通してくださいね♪




話を戻し本日の日記の流れは

前の日記で KiritoVSディスフィロア の戦いでナルビクフリマに移動したと思います

魔法少女達も同時に別行動をしていますので

魔法少女達の動きを

本日書かせてもらいました!!


では!!


続きを見るをクリックしてゆっくりしていってくださいね♪
そして魔法少女達はアクシピターアジトに向かった


第二章00035x

暁美ほむら「これから話す事をよく聞いてちょうだい」

巴マミ「ええ、分かったわ」

暁美ほむら「近々ここのTWエルフィンタ鯖にワルプルギスの夜という魔女が来る」

巴マミ「ワルプルギスの夜が来るなんて、聞いたことが無いわ」

佐倉杏子「何が来ようがぶっ飛ばせば良いだろう!」

美樹さやか「どんな魔女かしらないけどさ、あたしと杏子が居れば大丈夫だってさ」

フッ  ←まどかの後ろに何かが来た音

鹿目まどか「ふぇっ!?」

円環の理「これからお姉ちゃんが話す事は本当だから、話がうまく進むようにサポートしてあげてね♪」

鹿目まどか「うん・・・やってみるね!」

暁美ほむら「ワルプルギスの夜について説明するわ」

第二章00037x

暁美ほむら「ワルプルギスの夜 は 巨大で凶悪な魔女で、」

暁美ほむら「普通の魔女は結界の中に隠れているはずだけど、あの魔女の場合は結界に隠れずに堂々とのろいを撒き散らしているの」

暁美ほむら「外に出ていてもワルプルギスの夜の姿は魔法少女にしか見えないから、一般人から見たら動く大災害として認知されているわ」

暁美ほむら「私の集めたデータを見てくれれば分かると思うわ」

巴マミ「すごいわ暁美さん、何処でそんな情報を入手できたの?」

美樹さやか「それにしても、あんたって思った以上にすごいわよね~」

暁美ほむら「そこで、あなた達の力を貸して欲しいの」

佐倉杏子「まぁ、他はともかくここの場所には5人も魔法少女が揃っているんだぜ?」

佐倉杏子「あたしとマミが居れば、それで十分勝てると思うぜ?」

暁美ほむら「2人の実力は確かに私も強いと思うわ」

暁美ほむら「だけど、あの魔女には今のままでは勝てないの」

美樹さやか「いやさぁ、さやかちゃん魔法少女始まって以来の大ピンチって所かしらね~」

巴マミ「暁美さん、何か策とかはあるの?」

暁美ほむら「策は無いけど、私が知っている方法は5人の力を合わせてワルプルギスの夜を倒す事よ」

暁美ほむら「それが、大切な人が私に託してくれた最後の願いだから」

巴マミ「大切な人?」

暁美ほむら「いえ、なんでもないわ」

鹿目まどか「?」

(内なる心)暁美ほむら「此処の時間のまどかはまだ生きている・・此処の時間のまどかだけでも・・絶対に私が守ってみせる・・!」

鹿目まどか「・・・?ど、どうしたの・・?そ、そんなに見つめられると照れちゃうかも・・・」

暁美ほむら「・・・・・」

円環の理「誰か気になるかな?」

鹿目まどか「気になるけど・・でも、お姉ちゃんも言いたくなさそうだから・・」

円環の理「そうだよね・・でも、何時かきっと誰か分かる日が来ると思うよ♪」

鹿目まどか「う、うん・・そ、そうだよね・・」

巴マミ「策が無いとなると、どうやってワルプルギスの夜に対抗すればいいのかしら・・」

鹿目まどか「ワルプルギスの夜かぁ・・内心凄く怖いけど・・私達が倒さなきゃいけない魔女だから・・」

鹿目まどか「みんなで、訓練して・・ワルプルギスの夜に打ち勝てるように頑張ろうよ!」

巴マミ「そうね、策が無い以上ここで話し合っていても何も進まないもの」

巴マミ「私は、鹿目さんの意見に賛成するわね」

佐倉杏子「訓練とかかったりぃ・・あたしはゲームとかしてる方が全然いいんだけどな」

美樹さやか「杏子~!、訓練をサボってゲームをしていたらデータを初期化しちゃうわよ~?」

佐倉杏子「お、おいこら!!それはゆるさねぇぞ!!!」

巴マミ「えーっと、私からも罰ゲームとして・・お茶会で、食事の手を抜いちゃおうかしら」

佐倉杏子「うげっ・・。お、おいまみ!!それだけは勘弁してくれ~!!」

鹿目まどか「うぅ・・・それは、困るかも」

暁美ほむら「まどかまで弄られるなんて・・さすが巴マミ・・」

美樹さやか「ということで、サボりは許さないからね~!杏子!」

巴マミ「ウフフ♪」

佐倉杏子「ちぃ・・分かったよ!す、少しだけなら参加してやってもいいぜ・・」

美樹さやか「ほんと、素直じゃないんだからねあんた」

佐倉杏子「お、おいさやか!」

美樹さやか「何かな~?」

佐倉杏子「いや、な、なんでもねぇよ・・」

巴マミ「そういうことにしておきましょうね♪」

佐倉杏子「けっ・・なんだよマミまで」

巴マミ「それじゃ、みんなで訓練に行きましょうか♪」

鹿目まどか「訓練かぁ・・・。私も頑張らないとね!」

美樹さやか「訓練といっても、どんな事をするの~?」

巴マミ「練習試合とかはどうかしら?」

暁美ほむら「いい案ね巴マミ、練習試合なら効率良くお互いの能力の上昇を狙えるわね」

鹿目まどか「それじゃ、みんなで行ってみようよ!」

鹿目まどか「私達がみんなで強くなって、何時かお姉ちゃんの言う巨大な魔女に負けないくらいに・・」

鹿目まどか「みんなで、強くならなきゃ!!」

円環の理「♪」

暁美ほむら「まどか・・・」

巴マミ「ええ、そうね」

巴マミ「それじゃ、行きましょう♪私達のたまり場に」

美樹さやか「よーし、さやかちゃん今日も頑張っちゃうよ~!」

鹿目まどか「うん!」

佐倉杏子&暁美ほむら「・・・・・・」



そして、魔法少女達は何時ものたまり場に向った。




第二章00038x


暁美ほむら「誰から始めるかしら?」


巴マミ「そうね、私から始めようかしら♪」

巴マミ「可愛い後輩達に、いい所を見せてあげなきゃだもの♪」

佐倉杏子「へぇ~、それじゃ、あたしが相手になってやるよ!」

第二章00039x


巴マミ「佐倉さんが相手となると、油断できないわね・・」

佐倉杏子「へっ、久しぶりのライバル対決と行こうぜ!マミ!」

第二章00040x


巴マミ「ウフフ♪佐倉さんが、訓練に乗る気になってくれて私、凄くうれしいわ♪」

佐倉杏子「なっ!?」

佐倉杏子「あ、あのな・・今日は、たまたまだ!!ふ、深い意味は無いんだから勘違いするなよな!!」

巴マミ「ウフフ♪そうね」

マミウィンク


佐倉杏子「・・・・・いくぜぇ!!マミ!!」

巴マミ「いいわ、何処からでも掛かってきなさい!」



佐倉杏子「いっけぇ!!!!」

サッ


第二章00041x



巴マミ「フフッ♪」

カシャッ

第二章00042x



佐倉杏子「!?」

第二章00043x

佐倉杏子「その程度の攻撃、あたしには当らないぜ?」

佐倉杏子「次はあたしの番だぜ、マミ!!」

佐倉杏子「踊れ踊れ~!」

第二章00044x


巴マミ「!?」

サッサッ

キーン



第二章00045x

佐倉杏子「あたしの分身を銃で受け止めるなんて・・やるなマミ!」

巴マミ「ウフフ♪」

2人の間に沈黙の空気が流れる・・・

第二章00046x

一斉に攻撃の構えに入った!!!

フッ←円環の理がまどかの後ろに現れた音

円環の理「マミさんと杏子ちゃん、何時見ても強くてかっこいいよね♪」

鹿目まどか「ふぇっ!?」

円環の理「驚かせちゃったかな?」

鹿目まどか「う、うん・・。いきなり後ろから声が聞こえたから心臓が止まるかと思ったよぉ・・・。」

円環の理「ごめんね、私も2人の練習試合を見たくなっちゃったんだ」

鹿目まどか「そっかぁ・・マミさんと杏子ちゃんは凄くいい勝負をするからその気持ち、何となく分かるかも!」

円環の理「まどかも、2人の戦いを見て強くならなきゃね♪」

鹿目まどか「うん!」

巴マミ&佐倉杏子「いくわよ~!&いくぜぇマミ!!!」


第二章00047x


佐倉杏子「今日こそ決着を付けようぜマミ!!」

巴マミ「佐倉さんの鎖が来る前に、リボンで縛り上げるわ!」

杏子ちゃんは鎖を操り、マミさんはリボンを操り始めた!!

鹿目まどか「す、すごい戦いかも・・・」

美樹さやか「どっち引かずって感じだから、見ていて飽きないよね~」

佐倉杏子「いっくぜぇ!!」

第二章00048x

巴マミ「させないわ!!」

巴マミ「レガーレ!」




佐倉杏子「なっ!?」

巴マミ「止まりなさい!」

杏子ちゃんの鎖に、マミさんのリボンが徐々に包み始め・・

第二章00049x


杏子ちゃんの鎖を止めたーーー!!!

巴マミ「ふぅ・・。危なかったわ・・」

佐倉杏子「なっ!?あたしの鎖を縛り上げたのかよ!!!」

鹿目まどか「マミさんも、杏子ちゃんも頑張ってー!」

美樹さやか「頑張れ~」

暁美ほむら「まどか・・・」

サッ!←杏子ちゃんが瞬間移動する音


第二章00050x

佐倉杏子「おらよっと!!!」

カキーン←銃で受け止めた音



巴マミ「フフ♪」

第二章00051x

カチャ←銃を構えた音

佐倉杏子「!!??」

巴マミ「覚悟はいいかしら?」

パンパン

第二章00052x

巴マミ「!?」

佐倉杏子「へへっ当らないぜ~?」

巴マミ「レガーレ!!」

第二章00053x


佐倉杏子「まだまだ!!」

佐倉杏子「くらえー!!!」

タッ←上空にジャンプした音

第二章00054x


佐倉杏子「!?」

巴マミ「いくわよ~!」

魔法少女達の戦いはさらに



次回につづく~




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