2017_05
11
(Thu)18:28

休憩する時は賞味期限を確認しましょう

今日は、

巨人編


をやろうと思います!

前回の日記で休憩していたエレン達その四人に謎の巨人が接近!

本日の日記はその正体は一体誰なのか!

を書かせてもらいましたb

その前に!


今 ハッキング(クラッキング) が多発しております

その対策として

必見注意事項「ハッカー(クラッキング業者)対策」

リンク一番上に載せておいたので見てくれると嬉しいです!

そして、ツイッターでフォローしてくれた皆様ありがとうございますb

今後更新は画像出来次第の更新になりますので今後も見に来てくれたら嬉しいです♪

そして、幻想のギルメンの皆様!なかなかログインできずすいません(泣)

ちょくちょくログインすると思うので、その時はよろしくお願いします!


さて、では!!

迫り来る脅威とは!

続きを見るを押してゆっくりしていってくださいねb
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鹿目まどか「足跡が近づいて来るね・・・」

巴マミ「鹿目さん!そろそろ巨人が来るわ!息を潜めて!」

鹿目まどか「はい!マミさん!」



ズドン・・・

ズドン・・・



エレン「もうそろそろ来るな・・(ボソ」

巴マミ「みんな~♪紅茶お代わりどうかしら?(ボソ」

エレン「おい!まだ紅茶飲んでたのかよ!(ボソ」

ミカサ「頂くわ(ボソ」

エレン「・・・・・」



迫り来る・・・脅威が今姿を現す・・・!

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奇行種!!!獣の巨人が現れたーーー!

これは!なんという危機的状態!!!

しかし四人は・・


鹿目まどか「マミさんの紅茶は最高だよ~♪(ボソ」

巴マミ「フフ♪ありがとう~(ボソ」

エレン「おいおい!巨人が近くを歩いてる会話じゃねぇぞこれは!(ボソ」



0043.jpg

ミカサ「見つからなければ、いいのよ(ボソ」

巴マミ「えぇそうね♪足音の距離的に私達に気がついていないみたいよ♪(ボソ」

鹿目まどか「ちょっと足音遠くなったから、外確認してみるね!(ボソ」

エレン「あぁ、気をつけろよ!(ボソ」

ガチャ ←ドアをあける音



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鹿目まどか「・・・・・・・・」

鹿目まどか「横通り過ぎたの、見たことない巨人だよ?(ボソ」

エレン「何だと?(ボソ」

ミカサ「え?どんな巨人?(ボソ」

巴マミ「鹿目さん見た目どんな感じ?(ボソ」

鹿目まどか「他の巨人と違って毛が生えてて・・・(ボソ」

鹿目まどか「何か違うよ!(ボソ」

エレン「どれどれ・・・どんなのだ~?(ボソ」

ミカサ「・・・・・・」



ガチャ ←全員ドアを開ける音

0045.jpg

ミカサ「・・・・・・・・・」

エレン「何だあの巨人!(ボソ」

鹿目まどか「普通の巨人と違うよね?エレン・・・(ボソ」

巴マミ「あら~変わった巨人ね(ボソ」


どしん・・・


どしん・・・・




0043.jpg





少し遠ざかった足音その時マミさんが

ゴボゴボゴボ ←紅茶を入れる音


巴マミ「こういう時こそみんなリラックスしないといけないわ♪(ボソ」

巴マミ「はい、此処に新種の紅茶があるからリラックスよ♪(ボソ」

エレン「おい、これ大丈夫なのか?飲めんのか?ぶくぶく言ってるんだが(ボソ」

巴マミ「えぇきっと大丈夫よ!食料は貴重なんから好き嫌いせずに食べないと♪(ボソ」

エレン「おい、まじで言ってるのか?(ボソ」

ミカサ「エレン、こういう時は巴マミに従うべきよ、此処はテイルズウォールの外なのよ食にたいして期待してはいけないわ(ボソ」

エレン「いや、まて これは食料と言うのか?何処かのおとぎ話に出てくる闇鍋みたいだぞこれ(ボソ」

巴マミ「大丈夫よ~♪此処にちゃんとひらがなで(しょくりょう)と書いてあるわ♪(ボソ」


ガシッ←エレンが掴む音

エレン「おい!まて!これどう見ても怪しいじゃねぇか!(ボソ」

ミカサ「此処は戦場よある程度のリスクは覚悟しないといけないわ(ボソ」


ドスン・・・ドスン・・・

エレン「それにしても巨人まだ近くにいるのか、長いな(ボソ」

ミカサ「えぇそうね、だけどこのチャンスを逃してはいけないわ、今のうちに体を休めないといけないわ(ボソ」

鹿目まどか「確かにそうだね~外に出たら休憩なんてできないし!(ボソ」

ミカサ「それじゃあ、エレンがそこまで言うならみんなで一斉に飲むわよ(ボソ」

エレン「あぁ・・分かったよ飲めば良いんだろ?飲めば!(ボソ」

ミカサ「そうよ、エレン今のうちに栄養を取っておかないければ今後ばててしまうわ(ボソ」

巴マミ「いっせ~の~」

ミカサ「ゴクッ」

エレン「ゴクッ」


まどかが飲もうとした瞬間!!

巴マミ「みんなちょっとまって!!!!!」

鹿目まどか「え?どうしたのマミさん?」

巴マミ「賞味期限みたんだけど・・・この紅茶50年前のだわ・・」


エレン「おい!俺もうのんじま・・・・」

ミカサ「・・・・・・・・・」



エレン&ミカサ「ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ」←口から吐き出す二人


エレン「おい・・・だいじょうぶか・・・ミカ・・ガハッ」

ミカサ「この世界は残酷だけど・・・美しい・・・ゴフッ」

さすが・・調査兵団の二人は覚悟が早く・・自滅をしてしまった・・・

巴マミ「ごめんなさいね~♪それにしても足音静かになったわね・・?」

巴マミ「ちょっと鹿目さん、外確認してくれるかしら?」

鹿目まどか「うん!」


パカッ←ドアを開ける音

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奇行種「あれ~?何か音がしたと思ったらそんな所にいたんだ~僕探してたよ~」

鹿目まどか「!!!!!!!!!!!」

鹿目まどか「二人とも!!!見つかっちゃった!!!」

巴マミ「なんですて!!!二人とも逃げるわよ!」


ドシン・・・

ドシン・・・


エレン「ガハッ・・・」

ミカサ「あぁ・・・美しい・・・」


ドシン・・・

ドシン・・・


0047.jpg

鹿目まどか「こっち向かって歩いてくるよ~!」

巴マミ「えぇ~!」


あのアイナ様と出会った

謎の奇行種

と 四人が対面!!!


奇行種から無事に四人は逃げれる事ができるのでしょうか!



つづく~

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