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2015_12
05
(Sat)00:00

新たなる世界の始まり、そして本当の終わりへ(君の銀の庭)

私は時間を戻し、いつもの過去の時間に戻した

そして・・・・


2015120400.jpg

さっき目の前で死んでしまった妹まどかがいつもどうり走ってくる・・・

私は未来を知ってる・・・

次こそはまどかを救ってみせる!

そう心で強く思った瞬間

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視界が不思議な暖かい光によって包まれ始めた・・・

私はこの光を知らないけど凄く懐かしい・・でも・・思い出せない・・・

そう思ってるうちに段々と光が濃くなり


2015120402.jpg


そして光は世界を包み始めた・・・・・


すると






*この動画を聞きながら見てもらうと より楽しく見れると思います!

???「おはよう♪よく眠れたかな・・・・・?」

え・・・・・・・?

まどか・・・・・・・・・・?

まどかの顔が目の前に・・・

2015120402-0.jpg

暁美ほむら「えっ…!何でまどか・・なぜ此処に…貴方はナルフリに居るはずよ!!!」

2015120404.jpg

そういっていたらまどかが私を抱きしめた

まどかは近くで優しく微笑み・・まどかは私にそっと呟いた

2015120405.jpg


鹿目まどか「本当に…みんな忘れちゃってるんだね・・・・」

鹿目まどか「それは仕方ないか・・・今まで長い夢を見ていたんだから・・・・」

暁美ほむら「夢・・・・・・・そう・・・・・・・・夢だったのね・・・」

鹿目まどか「夢は夢でも、ただの夢じゃないんだよ?」

鹿目まどか「実際にお姉ちゃんが体験した事を今まで…ずっと眠って見ていたんだよ?」

暁美ほむら「えぇ…。凄く辛い夢を見ていたわ・・・・・まどかが目の前でワルプルギスの夜によって殺される夢をみたの・・・」

鹿目まどか「そっか・・・それは凄く辛い夢だね・・・・。でも大丈夫だよ♪今はこうして一緒にいるんだから♪」

鹿目まどか「そろそろ深い眠りから覚めて 私たちの空間に戻るときが近づいてきたみたいだね♪」

暁美ほむら「じゃあ・・・・あの時にあったのは私が過去を体験した実際の記憶なの?」

鹿目まどか「うん・・。そういう事になるのかな・・・今、私たちが今いる場所はどこの時間にも反映されないそんな空間にいるの・・・。だからね、此処は未来でも過去でも現実でもあるんだよ?」

鹿目まどか「私達はずっと、この世界からみんなを二人で見守っていくと約束したんだよ?覚えてる?」

暁美ほむら「まだ全て思い出せない・・・・・だけどまどかと同じ空間で手を組んで見守ろうと覚えている約束をしたような・・気がする」

鹿目まどか「そろそろ眠りから覚めて私の世界に戻るときが来たようだね・・・」

鹿目まどか「目を閉じてみて」

私はまどかに抱かれながらゆっくりと目を閉じ

そして目を開けたその時


2015120406.jpg

ここは・・・・・・・・

そして見渡していると隣にあるダークオーブが回りだし私に記憶を流し込んでくれた・・・・

鹿目まどか「おはよう♪目が覚めたかな?」

暁美ほむら「そう・・・思い出した…私は、悪魔になってまどかと一緒に居ることを選んだのよね・・・・」

鹿目まどか「長い間深い眠りについていたから記憶が戻っても信じられないことだらけと思うけど・・・。此処からは、私と一緒にみんなを見守っていこうね♪」  

暁美ほむら「えぇそうね・・・・・・私はまどかとずっとこの世界と時間軸を守っていこうと約束したのだから・・・」

暁美ほむら「私が寝ているとき一人ぼっちで寂しくなかった?」

鹿目まどか「ううん・・私は別に平気だよ♪」

鹿目まどか「時々円環の姿になってお姉ちゃんを見に行ってたからね♪」

鹿目まどか「あの時はごめんねー・・ついつい町を壊しちゃって・・・夢の私とシンクロしちゃって守りたいって気持でいっぱいだったの・・・でもそれ以降は寝ているお姉ちゃんに本当の記憶と能力が戻ってきちゃうから・・・あれから、お姉ちゃんの夢には出ずに見守っていたんだよ?」

鹿目まどか「私がちらほら出てる影響でね、悪魔の能力が戻って使い魔が出てきちゃったと思うの・・・覚えてる?」

暁美ほむら「あぁ・・・魔女でもないのに使い魔を操れた不思議な経験があったわね・・でも自然すぎて気が付かなかった・・・」

鹿目まどか「そうならないため私は出なかったの・・・・お姉ちゃんには現実を忘れて夢の中で楽しんで欲しくて・・」

暁美ほむら「寂しかったでしょ夢にまで出てきて会いに来てくれたんだから」

鹿目まどか「ちょっと寂しかったけど夢の中のお姉ちゃんに出会えただけでそれだけでも、私は満足だったよ♪」

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鹿目まどか「それじゃ私と一緒に行こう♪30年後の世界を♪」

暁美ほむら「30年後・・・・みんな大人になってるんじゃ・・・・」

鹿目まどか「それは、きっと来れば分かるよ♪」


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鹿目まどか「魔法少女の運命はインキュベーターと契約した時点で体の成長は止まっちゃっているの・・・」

鹿目まどか「だからさやかちゃんは現実を知っちゃって、魔女化しちゃったんだよ・・覚えてるよね?その事・・・」

暁美ほむら「えぇ・・・。忘れる訳がない・・・あの辛い出来事はしっかり記憶に残っているわ・・・」

鹿目まどか「そうだよね・・・私もあの時は凄く辛かったもの・・・」

鹿目まどか「30年後も結婚ができない体だけど・・・・。それでもマミさんやみんな、30年後も平和に生き続けているんだよ♪そのままの姿で」

鹿目まどか「私は魔女になる前に魔法少女の魂を回収するのが役目で おねえちゃんはこの世界に沸いているインキュベーターから魔法少女達を守るのとソウルジェムの濁りを回収する役割をしているのよ」

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鹿目まどか「それじゃ…行こっか♪30年後のみんなの居場所に♪気になるでしょ?私もお姉ちゃんもすでに存在が消えちゃってるけどみんなの姿を確認することはできるから♪」

暁美ほむら「そうね・・・30年後のみんはどうしてるのか気になるわね・・・・」



2015120410.jpg

鹿目まどか「ほら お姉ちゃん見える?さやかちゃんとマミさんと杏子ちゃんだよ♪」

鹿目まどか「私が円環になってお姉ちゃんが悪魔になって、みんなの命を繋いでいるの♪」

暁美ほむら「・・・・・・・・・・・」

そして杏子ちゃん達の会話がちらっと聞こえてきた・・・

聞く気がないんだけど自然と声が近くにいるから入ってきてしまう・・・

佐倉杏子「なぁ マミ」

巴マミ「どうしたのかしら?佐倉さん♪」

佐倉杏子「魔法少女ってホント私たち三人だけだったのかな・・・・」

巴マミ「えぇそうよ♪私たち三人でクインテットと形成したのでしょ♪」

佐倉杏子「ホントにそうなのかな・・・クインテットって五人って言うんだろ?二人省いてそんなチームつける事はないと思うんだ」

巴マミ「えぇそうよね・・・ホント不思議よね・・どうしてクインテットと言うのかしら・・」

美樹さやか「何か私も記憶はないけど五人で座れたらどんだけ楽しいんだろうね・・まぁ実際三人しかいないけど」

巴マミ「でも不思議よね・・・・・時々小さな男の子が「まどか」って砂浜に書いていたけれど何だかとても懐かしい感じがするわ」

佐倉杏子「聞いた事ない名前だな・・・だけど何かさしっくりくるよな」

美樹さやか「円環の理なら何か知ってるのかな・・・魔法少女達の救済の力なんだから」

佐倉杏子「そうかもしらないなー私には難しいから分からないけどさただ円環の理のおかげで美味しいもの食べられて毎日が感謝しなきゃいけねぇな」

美樹さやか「あんた達その話すきよね~私もその話をしていると凄く落ち着くんだよね・・・・」

鹿目まどか「戻ろうかお姉ちゃん♪みんな今も元気に今も繋いでいるでしょ?」

暁美ほむら「えぇ・・・そうね。完全に思い出せなくても少しだけ記憶が残ってるみたいね・・・」

佐倉杏子「あ、あそこに・・・・クララドールが走り回ってる・・・またあのインキュベーターが近くにいるようだな」

巴マミ「えぇそうね♪クララドールが頑張ってくれてるおかげで魔法少女から魔女に変わる人もそして魔法少女になる人も少なくなったわよね♪軽い濁りはクララドールが見つけて濁りを回収してくれるから円環の理に回収される人も少なくなったもの♪」

美樹さやか「けどさ何か事情があってクララドールに見つからず急激に濁った場合は円環の理が回収してくれるからね私たちは平和に生活できるよね♪」

佐倉杏子「おっ、クララドールが美味しそうな食べ物を運んできてくれたみたいだぜ!」

巴マミ「お腹もすいてきちゃった事ですし、みんなでご飯にしましょう♪」

美樹さやか「ありがとうねクララドール!何時も食べ物を運んできてくれて!」

巴マミ「明日は、私がお茶会を開こうかしら・・」

巴マミ「クララドール!明日は食材をお願いしても大丈夫かしら?」

クララドールは頷き、食べ物を置いて去って行った・・

佐倉杏子「明日はマミの手作り料理かぁ、明日が楽しみだぜ!」

美樹さやか「円環の理も私達の希望だけどさ、クララドールを見ていると・・クララドールも私達の命を繋いでくれているよねー」

美樹さやか「なんていうかさ、クララドールを操っている人にも感謝しなきゃね」

巴マミ「えぇ…。そうよね♪」

巴マミ「クララドールは・・なんか凄く親密感があるの・・何故かしら・・」

美樹さやか「それは、きっとさ・・・何時を食べ物を運んでくれたりしてくれているからかもね~」

巴マミ「そうじゃないのよね・・えっとなんていうか・・懐かしい感じがするのよねぇ・・。」

佐倉杏子「そうだなぁ、確かにあたしもさ…時々そう感じることもあるしさ」

佐倉杏子「っていうかさ、クララドールが持ってきてくれた食べ物が冷めちまうぜ!」

巴マミ「そうねぇ…。それじゃ…たべましょうか♪」

佐倉杏子「よっしゃー!今日もいっぱい食うぜぇ!」

美樹さやか「あっ!それあたしが欲しかったのに!!あんた一人だけずるいじゃない!!」

佐倉杏子「へっへっ♪こういうのは早い者勝ちなんだぜ?さやか!」

美樹さやか「あんたって奴はーーー!!!!」

佐倉杏子「おい!!それ、あたしが狙ってた食べ物だぞ!!」

美樹さやか「ふふふっ、こういうものは早い者勝ちなのですよーだ」

佐倉杏子「くそーーー!!!さやかぁああああ!!」

美樹さやか「おっと、すきだらけよ!」

佐倉杏子「あっ!!あたしのおかずがぁああああ!!」

巴マミ「ズズズ・・・。」

巴マミ「本当にあなた達、仲がいいわねぇ・・。」

そういってマミさんは微笑んでいた。

佐倉杏子&美樹さやか「だれがだぁあああああああああ!」

巴マミ「ウフフッ♪」

鹿目まどか「そろそろ戻ろうか♪私たちの空間に♪」

暁美ほむら「えぇそうね・・・これ以上みんなの話を聴くのは悪いからね・・・」


そして私とまどかは自分の世界に戻り

2015120406.jpg


鹿目まどか「それじゃ、これからも世界を見守っていこうね♪時々時間軸に行ってまだ討伐できてない使い魔とか回収が追いついていない地域とか一緒にパトロールしようね♪」

暁美ほむら「えぇそうね・・・私はずっとまどかを守り続ける・・・・もう一人にはさせないわ・・・」

鹿目まどか「お姉ちゃんありがとうね♪それじゃあいこっか♪」

そして私たちは別の空間のパトロールを始めることにした・・・

暁美ほむら「さて・・・まどかそろそろ浅い眠りに入りましょう」

鹿目まどか「そうだね♪クララドールが見張ってくれているから大体の魔女化は避けれるし…今、私がみている過去と未来は回収済みだから・・。今日はもう大丈夫かな?」

そして・・・・・

2015120404.jpg

私とまどかは浅い眠りについた・・・




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